みんなで同じ喜びを分かち合うのが醍醐味。|Culture Voices:小島大輝さん 2023年7月〜9月「Teamwork」受賞

みんなで同じ喜びを分かち合うのが醍醐味。|Culture Voices:小島大輝さん 2023年7月〜9月「Teamwork」受賞のアイキャッチ

Teamwork
One for all, All for one.の精神を大切に、ひとつのチームとなって目標を成し遂げよう。
We approach our work with a team-oriented mindset to reach our goals. One for all, all for one.

小島 大輝さん
2021年5月入社
マネーフォワードホームカンパニー HOME本部 ビジネスソリューション部 フィールドセールスグループ(受賞時 現在はマネーフォワードビジネスカンパニー デジタルインボイス本部に所属)

【HOME本部 ビジネスソリューション部とは……】
家計簿アプリ『マネーフォワード ME』のユーザーに、メールを通じてクライアントのサービスを紹介する広告枠の販売や、ユーザー向けのイベントや、クライアントの協賛によるオフラインイベントの開催などを手がける部門。

【推薦コメント】
小島さんは今期から広告営業チームのユニットリーダーとして、2名のメンバーを率いてくれています。「メンバーのクライアントは自分のクライアント」という視点をもち、メンバーの商談状況の把握、ネクストアクションのアドバイスを徹底し、メンバーの達成をサポート頂いた結果、3Qにおけるユニットの達成率は130.0%と高い成果を残し、組織に貢献いただきました。
メンバーの目標達成をサポートするだけでなく、小島さんご自身としても、高い成長意欲と目標達成思考性をもって仕事に取り組んでいただいており、今期は個人の営業目標を10ヶ月連続達成中!という、圧倒的な成果を残し、チームの頼れる存在として成果の面でも皆を牽引しています。
目標を達成し続ける為に、クライアントに何を提供すべきか? 自分がどう成長するべきか?を考え、上司・同僚・後輩から貪欲に学び、フィードバックされたことを愚直にやり続ける。
そこで得た・学んだものをメンバーへのアドバイスに生かし、メンバーの達成もサポートする。という、まさしく「One for All、All for one.」を体現していただいたと思っています。
木村友彦さん マネーフォワードホームカンパニー カンパニー執行役員

さまざまな視点で考え、ユーザーとクライアントをつなぐ仕事

私はホームカンパニーで、家計簿アプリ『マネーフォワード ME』の広告営業を担当しています。

『マネーフォワード ME』のユーザーには、お金に関する悩みや課題を持っていたり、家計や資産の管理を目的としている方が多くいます。そのユーザーのみなさまと、証券会社や不動産会社といったクライアントを広告を通じてつなぐのが私の使命です。

具体的には、ユーザーのみなさんが受信するメールを通じて、さまざまな企業のサービスをご案内します。数百万を超えるユーザーのみなさんに、より興味関心に近いサービスをご案内するために、細かくセグメントを分けており、よりよいマッチングを生み出すことができるのが特徴です。

今はホームカンパニーとして、お客様のニーズの多様化に合わせて、メールによる情報のご提供にとどまらず、企業や著名人・専門家から直接情報交換が行える場づくりとして、会員様向けのイベントや、オフラインイベントといった施策にも力を入れています。
また、個人的には自分のクライアントとの関係を深めつつ、ユニットメンバーの売り上げ達成を後押しすることにも携わっています。

営業として、クライアントに価値を届けるために、付加価値をどのくらいご提供できるかが、介在価値に繋がると思っています。

なので例えば、セミナーへの応募をKPIとする広告のご提案をする場合は、そもそも応募がどのくらい獲得できるのか、もっと伸ばすためにはどうしたらいいのか、何を改善すべきなのか、を数字を見ながら考えて行きます。マーケティング的な視点やクリエイティブの視点も必要だと思っているんです。
そういった幅広い視点で見ながら、チューニングしていくことで、最大の結果をご提供できるように日々取り組んでいます。

大きな成果を出すことができたクライアントのご担当の方から「こんなにしっかりと入り込みながら、私たちのことを考えて、課題の洗い出しから打ち手の提案までしてくれる人はいません」と言っていただけたのはとても嬉しかったですね。

みんなで同じ喜びを味わうために「メンバーのクライアントは自分のクライアント」と考える

個人の目標達成ができるのはもちろんすごく嬉しいことですが、チームとして目標を達成するために突き進む過程がすごく楽しいし、みんなで同じ喜びを味わえる、というのも営業職の醍醐味だと思っています。

「メンバーのクライアントは自分のクライアント」という考えを持つようになったのは、上長の森永さんの姿を見ていたからですね。

森永さんは、メンバーのクライアントを幅広く把握していて、メンバーを的確にサポートしながら目標達成を後押ししていたんです。
当事者意識を持ち、現場の状況を把握して、日々みんなとコミュニケーションをとりながらチームの目標達成を目指す姿勢には大きな影響を受けました。

だから、チームがユニット制になり、より少人数のチームでPDCAのサイクルを回していくことになったときに、求められているのは、どれだけ一社一社のクライアントに寄り添いながら、チーム単位でも目標を達成できるのか、ということだと思いました。
また、ホームカンパニーのカンパニー執行役員である木村さんをはじめ、部長陣のみなさんの姿勢や、日々のコミュニケーションに私自身が支えられているので、自分が担当しているクライアントだけでなく、チームメンバーのクライアントにも意識を向けるように心がけています。

組織の目標達成のために周りに気を配ることが「One for All、All for one.」

ユニットで動くようになって、個人の数字だけではなく、組織全体の数字をみる意識が高まりました。
ユニットとしての目標達成が自分の評価につながる、というのはもちろんありますが、先ほどもお話ししたとおり、みんなで達成する喜びってすごく大きいんですよね。

なので、組織全体の目標達成が、どうしたら実現できるのか、を常に考えています。
本来であれば自分がタッチしなくてもいいことであっても、組織としての目標達成につながることであれば、関わるようにしているんです。

ほかにも、案件を管理するシートがあるんですが、それを常にチェックしてメンバーが機会損失をしないよう気を配っています。例えばシートを見ていて、提案のチャンスに気がついたら、すぐに動けるようにしています。
仕事が立て込んで切羽詰まってくると、営業管理がおろそかになってしまうことはよくあることです。だから、自分にできるフォローを、組織全体をみながらするようにしています。

それが「One for All、All for one.」ということだと思っているんですよね。

言葉に説得力を持たせるために、まず自分が圧倒的な成果を出し続ける

入社したばかりのころ、毎月その月の数字を追うことで手一杯になってしまい、自転車操業になっていた時期がありました。
前職でも営業をやっていましたが、前職のサービスは案件の広告枠に制限がなかったので、中長期的に案件を管理する、という観点がなく、目の前の案件をどんどん積み上げていけば、成果になったんです。

でも、今販売しているメールの広告枠や、イベントの協賛枠は数が決まっているので、中長期の営業計画をきちんと立てて動いて行かないと、受注したくても枠がなくなっていた、ということが起こってしまう。
それに、例えば下半期は特に、数字が芳しくないと気づいたタイミングによっては、もう取り返しがつかない場合があるんですよね。
だから、先の数字を見据えたうえで動いていくことがすごく大事なんです。

それに気がついてからは、きちんと成果を出せるようになりました。

それに、メンバーを持つようになってから、自分自身が成果を出していないのに、戦略や想いを共有しても思うように伝わらない、説得力を持って話せない、ということが結構あって苦労したんですよね。
だからこそ、自分自身が圧倒的な成果を出すことにはこだわっています。

背中で語る、ではないですが、チームを見る立場として、ナレッジを共有しながら、お手本になるべきだと思っています。

もっと高い目標にチャレンジするために、数字にアグレッシブでい続けたい

今後も、アグレッシブに数字を追いかける営業でありたいと考えています。
突き抜けていたいんですよね。
入社から2年半になりますが、優秀な人がたくさんいて、素晴らしい人もたくさんいます。それにマネーフォワードが展開しているサービスも魅力的だと思っているので、自分が目標を達成することで、会社への貢献につながります。

今はユニットリーダーという立場ですが、今後はもっと上位のレイヤーで、影響力のある高いポジションにつければと思っています。
社内でそういう立場になれたら、クライアントへの提案の幅を広げて、より高い目標を達成できるだろうと思っているからです。

なので、今回「Teamwork」のカルチャーヒーローに選出していただいたことを追い風に、ますます頑張っていけたらと思います。

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