声をかけたのは新卒時代のメンター。「GOEN制度」を通してもう一度気心の知れた先輩と働く【マイリファラルストーリー】

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マネーフォワードでは「GOEN採用」と名付けたリファラル採用を実施中です。そんなGOEN採用で入社した社員へのインタビュー【マイリファラルストーリー】。

小牧さんは、新卒時代のメンターでもあり、プライベートでも交流のある先輩を紹介。自分自身も入社したばかりでしたが、自然に声をかけることができ、紹介を受けた十川さんも安心して入社することができたとのこと。その背景などもお聞きしてきました。

■登場人物
小牧 将和
(こまき まさかず:誘った人)
十川 竜輔(そがわ りょうすけ:誘われた人)

出会いは「年が離れたメンター」

― 早速ですが、お二人の出会いから聞かせてください。

十川:大学院を卒業後、元々は印刷会社で営業をしていて、2年後にERPパッケージソフトの開発会社に転職したタイミングでエンジニアに転身しました。それから1年後くらいに小牧さんが新卒で入ってきて出会いました。3年くらい同じ部署で働きましたね。そのあとは、何度かの転職を経て今という形です。

小牧:新卒で入社して研修終わりに「部署はここで、席はここね」と案内されて、隣にいた10歳くらい年上のおじさんが十川さんでした。

十川:10も歳離れてないよね(笑)

小牧:若い年代の社員が多い会社だったので、周りの新卒は、新卒2年目とかのメンターが多かったのに僕のメンターだけやけに年上の人だなあって(笑)

小牧将和さんと十川竜輔さんの対談画像_1

(小牧さん)

十川:転職で入ったので社会人歴は長かったですが、エンジニアとしては半年先輩くらいだったんです。歳は離れていますが、結構仲良くやっていましたね。よくお菓子食べながら仕事をしていたんですけど、小牧さんが「食べていい?」って聞くから「いいよ」と言うと全部食べられたりしていましたね。「なんだこいつは」と思ってました(笑)

小牧:ちゃんと良いエピソードもありまして。十川さんの二人目のお子さんが生まれる時、十川さんが持ってたシステムの修正プログラム作業に追われていたんですけど、「僕がやるから十川さんは病院にいきなよ」って言って、それを僕が請け負いました。

十川:あの時はありがとうね。相当テンパってたから記憶があやふやなんだけど、いや〜、ホント助かったよ。

小牧将和さんと十川竜輔さんの対談画像_2

(十川さん)

― 当時から仲が良くて、お互いに異動や転職をした後も、関係性が続いていたんですね。

十川:そうですね。連絡を取り合っていて、なんだかんだ付き合いは続いていました。

小牧:僕と当時まだ彼女だった僕の妻と、十川さんとの3人で飲みに行ったこともありましたね。

「ウチ来ません?」カルチャーマッチを感じたから自然と声をかけられた

― 小牧さんは十川さんにいつマネーフォワードを紹介したいな、と思ったんですか?

小牧:それが声をかけたのをあまり覚えていなくて (笑) 最初は挨拶のLINEを送ったんです。「引っ越しました」みたいな。

2017年に当時の会社でシンガポール拠点に転勤になって、そこからシンガポールで2度ほど転職をしたんです。けれど家庭の事情で日本に帰国することになって、そこからマネーフォワードに入社して1ヶ月くらいした時かな。

十川:そうそう。「日本に帰ってくることになりました」と連絡をもらって。それで近況報告をしていて、自然とマネーフォワードの話を聞いたんです。その中で「ウチ来ます?」と本当に軽いノリで誘われました。

小牧:十川さんが活躍いただけることは間違いなくて、それだけじゃなく、十川さんはマネーフォワードのカルチャーに合いそうだなと思ったんです。

小牧将和さんと十川竜輔さんの対談画像_3

十川:僕からしたら、小牧さん以外にも共通の元同僚がマネーフォワードには何名かいて、そのみんなが働いている様子も聞いて、いいなって思ったんですよ。マネーフォワードは、仕事に対しては前向きで積極的だけど、がんがん強く来る感じではなく穏やかな人が多いと聞いて魅力的だなと。

― 当時小牧さんもまだ入社して1ヶ月ということで、リファラルのスピードが速くて驚きです。その点、十川さんは不安はありませんでしたか?

十川:マネーフォワードの会社としての成長は知っていましたし、中のことは小牧さんが言うなら間違いないだろうと。包み隠さず正直な話を聞かせてくれたので、前向きに入社を検討できました。

実は、ちょうど転職を考えていくつか選考を受けていたタイミングだったので、実際に選考に進んで、マネーフォワードの他の方からもお話を聞いてからは「マネーフォワードに受かったら入社しよう」と決めていました。

小牧:僕は十川さんが転職を検討しているなんて全然知らなかったんですけど、 先ほども話したように、マネーフォワードの雰囲気が合うと漠然と思ったんです。なので、ホームパーティに呼ぶくらいに軽く誘いました(笑)タイミングが良かったですね。

小牧将和さんと十川竜輔さんの対談画像_4

はじめてのリファラル転職。信頼する人から雰囲気を知って入社したのでギャップはなかった

― 実際に入社されてみての印象もお聞きしたいです。お二人ともいかがですか?

小牧:想像と違うところは、ほぼなかったですね。入社前に中出さん(マネーフォワード 取締役執行役員 CTO)から話を聞いていた通りでした。驚いたのは経営陣がメンバーからとても人気があるところ。こんな会社もあるんだなぁと、よい意味で驚きでした。

― 十川さん、どうされたんですか? ニコニコされて。

十川:ちょっと昔を思い出して。小牧さん、立派になったなーと。

小牧:十川さんの育て方がよかったんじゃないですか?(笑)

小牧将和さんと十川竜輔さんの対談画像_5

十川:話を戻すと、マネーフォワードの印象は小牧さんに聞いていた通りでしたね。働きやすい会社だなという印象です。リファラルで入社したのは初めてですが、知人が多かったのもあり、内部の様子がわかってからの入社だったので不安はありませんでした。

― リファラルと他の転職方法では、何か違いを感じましたか?

十川:正直、給与の交渉などはエージェント経由の方がしやすいですね。でも、リファラルは社内の雰囲気や様子がよくわかるので、入社後のギャップが生まれにくいと思います。

例えば、リモートワークでの働きやすさは、マネーフォワードに入社して良かったポイントのひとつです。

マネーフォワードでは「これってどういうことですか」とSlackで投稿すると、みんなすぐに反応してくれて「こういう情報があるよ」と教えてくれるのでリモートでもすごく働きやすいです。そういうメンバーの雰囲気を事前に知れるのは大事ですね。

あとは、単純に働いていて心地がいいので、今後もこういう文化は残ってほしいなと思っています。

小牧:そういう大事な部分を守りつつ、もっと多様性がある人がいてもいいなとも思います。変革期なので、カオスを楽しめる人ならマネーフォワードが楽しめるんじゃないかと。

僕の所属しているチームは、社内でも最もグローバルなチームで、公用語が英語で7カ国から21名(2022/4/1時点)のエンジニアが働いてたりしますし、エンジニアであれば、女性比率ももっと上げていきたいですね。

十川:そうだね。そういう中で、僕はメンバーマネジメントにも力を入れていきたいです。

小牧:そして、大事にしたいのはユーザーに便利な機能を提供することと、とにかく新しい技術を取り入れて活用すること。成長期のマネーフォワードでは今後も色々な障害も出てくると思いますけど、それを乗り越える手助けを僕たちが担えればと思います。

ー インタビューを通じてお2人の素敵な関係性、そしてマネーフォワードの未来の可能性を感じることができました。本日はありがとうございました。

小牧将和さんと十川竜輔さんの対談画像_6

取材・文/山田亮平(株式会社リフカム)
インタビュー・写真/
苞山美香(マネーフォワード採用広報)

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