
この度、マネーフォワードは【2023年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング ベスト100】で大規模部門(1,000人以上)10位に選ばれました🎉

Great Place to Work® Institute Japan(GPTWジャパン)による、「働きがいのある会社」の普及と実現のための支援活動のひとつ。世界約100ヶ国で、働きがいに関する調査を行い、一定の水準を超えた企業を「働きがい認定企業」、さらにその上位企業を「働きがいのある会社」ランキングで発表しています。
<マネーフォワードの「働きがい」に対する主な取り組み>
マネーフォワード独自の評価制度及び報酬体系「MFグロースシステム」の導入
メンバーの異動希望を実現するための社内公募制度「MFチャレンジシステム」の実施
リーダー育成のための「Leadership Forward Program」の開催
障がい者雇用メンバーの働きがいと長期的なキャリアパス実現のための「インクルーシブコース」の導入 など
「大規模部門」は比較的ランキングの入れ替わりが少ない部門で、そこに初参加でランクインということで、数ある企業の中から注目の1社として取り挙げていただき、メディア発表会で講演も行いました。

(マネーフォワード People Forward本部 本部長 石原)
マネーフォワードの働きがいの根底にある、MVVC(Mission、Vision、Value、Culture)や、カルチャー浸透のための具体的な取り組み、経営陣のコミットメント※についてお話しました。
※マネーフォワードは「経営陣への信頼」に関する項目の多くが、認定企業全体の平均を上回りました

後半は、Great Place to Work® Institute Japan 代表 荒川様(写真右)との、トークセッション。
2023年版の調査の中で注目されたトピックは「公正」。
出社とリモートワークなどの働き方、性別や人種などの違いに関わらず、公正に評価され賞賛され歓迎される機会があることが、「働きがい」にとって重要である傾向が見られたとのこと。
それにちなみ、マネーフォワードでの「人事制度そのものについての社内発信を増やし納得感を高める取り組み」「性別問わず安心して産休育休を取れる風土やサポート」「メンバーのグローバル化が進む中での今後の施策」などについても、お話させていただきました。

(妊娠・出産・子育てや復職に関する制度や関連情報、実際に産休育休を取得したメンバーのインタビューをまとめたオリジナルの「産休育休ガイドブック」)
マネーフォワードでは、これからも、「働きがい」と「働きやすさ」の両立を高めるため、制度やカルチャー、働き方をアップデートしていきます!

写真・文/苞山美香(マネーフォワード 採用広報)