「私自身」を見てくれる先輩と一緒に。進化するサービスと組織の中を走る新卒営業2年目

「私自身」を見てくれる先輩と一緒に。進化するサービスと組織の中を走る新卒営業2年目のアイキャッチ

新卒インタビュー特別編です。

すでに100名以上の新卒メンバーが活躍しているマネーフォワードですが、実はメンバーの約85%は中途採用メンバー(2022年1月時点)。

そこで今回は、2020年新卒の営業職 染谷さんが、中途の先輩である小林さん・山川さんとどのように仕事をされているのか お話をお聞きしてきました。

3人の気のおけない関係性から、マネーフォワードのチームの雰囲気も感じていただけるとうれしいです。

染谷安奈さん

2020年 4月 マネーフォワード新卒入社
        カスタマーサポートにて研修
2020年10月 HRソリューション本部 Field Sales部配属
      人事労務系プロダクトの法人営業を担当

小林健太さん

2018年 6月 マネーフォワード中途入社
       事業推進本部配属。法人向けプロダクトの営業を担当
2019年 8月 Mid-Market本部に異動
2020年 8月 Mid-Market本部 Field Sales部リーダー
2020年11月 HRソリューション本部 Field Sales部リーダー

山川拓哉さん

2018年 2月 マネーフォワード中途入社
          カスタマーサポート配属
2019年12月 HRソリューション本部 Field Sales部に異動
2021年12月 HiTTO事業部も兼任。人事労務に限らず
       バックオフィス業務全体の効率化を推進

― 染谷さんに「どの先輩と話したい?」と相談したところ、「お2人お呼びしても良いですか?」とご提案いただき、本日のインタビューとなりました。是非にとご指名されたお2人、どうぞよろしくお願い致します。

染谷:選ばせていただきました。

山川:僕たちで良いんでしょうか?

小林:変なこと話してみんなに怒られないかな。

染谷安奈さんと小林健太さんと山川拓哉さんの対談画像_1

他の会社と全然違う! 染谷さんの面接と入社理由

― まずは染谷さんの入社理由を教えていただけますか?

染谷:入社を決めた理由は、マネーフォワードの人の魅力と自分が自分らしくいられると感じたからです。

私は小さい頃から「発展途上国の開発」に興味があって、学生時代の専攻やインターンもそれを軸に選択してきました。就活でも、当初はNPOやNGOなど公的機関を目指そうかと思ったんですが、今の自分がその分野で即戦力になれるイメージが持てなくて。理系で専門知識を持つ人に対して、私はまず社会に出て、そういった活動で貢献できる能力を身に付けようと考えました。

そこから、商社やコンサルなど色々な業界を受けていたんですが、自分は何が得意なのかどんな能力を身に着けるべきなのかまだ漠然としていたので、最終的に「自分が自分らしくいられる」という基準で選びました。マネーフォワードは、面接が他社と全く違って、一番素の自分を出すことができたんです。

山川:どう違ったの?

染谷:他の会社の面接では、「私たちの会社に入って染谷さんは何ができますか?」という話になることが多くて、私も「何かできる自分」を作り込んで臨んでしまっていました。

でもマネーフォワードでは、志望理由などもほぼ聞かれなかったです。代わりに、私の将来の夢の話を熱心に聞いてくださって、面接官の方々が順番に私のキャリア相談にのってくれるみたいでした。

染谷安奈さんと小林健太さんと山川拓哉さんの対談画像_2

染谷:瀧さん(マネーフォワード創業メンバーで執行役員。同社のCoPA (Chief of Public Affairs)でもある)なんて、私の話を聞いて「じゃあこの人に話を聞いてみるといいよ」って、マネーフォワードではない外部の方を紹介してくださったんです。そんな会社は他に無かったですし、すごいなって思いました。

― それは面白い。でも瀧さんなら自然にそういうことをしてくれそうですね。

染谷:その瞬間は(社外の人を紹介されるってことは)面接に落ちたかと思ったんですけどね(笑)

小林・山川:確かにそう思うよね(笑)

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(落ちたと思ってめちゃくちゃ焦ったという染谷さん)

何なんだこの人! 先輩2人の面接と入社理由

― お2人が中途入社された理由も是非聞かせてください。お2人ともご経歴が全然違いますよね。

山川:はい。僕はもともと理学療法士として病院で働いていました。知り合いに営業マンが何人かいて、話を聞くうちに自分もやってみたいと憧れるようになったんです。マネーフォワードのことは友人の紹介で知りました。営業未経験であっても、まずはカスタマーサポートから入って、そこから営業に異動している人も沢山いると聞いて、カジュアル面談をお願いしたんです。面接から、病院の固い感じとは違う雰囲気で、一発で「ここで働いたらきっと面白いぞ」と思って決めました。

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(カスタマーサポートを約2年経験後、希望していた営業職に異動した山川さん)

小林:僕は証券会社、税理士法人、会計事務所、財務コンサルなど財務会計畑でずっと数字を見てきたんですが、前職で『マネーフォワード クラウド会計』を触った時に衝撃を受けて。これは、今まで自分のやってきた業務が概念ごとガラリと変わるぞと感じて、それを作っているマネーフォワードに興味がわいて応募しました。

そして面接で話した竹田さん(マネーフォワード取締役執行役員。ビジネスカンパニーCOO)に惚れ込んでしまったんです。最初は、ほら竹田さんって「うっす!」みたいな感じだから「何なんだこの人は!」って思ったんですけど。

染谷・山川:(笑)

小林:話している中で、財務会計をはじめとしたバックオフィスの課題をどう解決して、マネーフォワードとしてどんな世界を目指すのかみたいな話にすごく共感できて、「小林さんにみたいな人が必要なんだよ」と言われて、僕も「竹田さんがいるなら行きます」って答えてました。ギャップにやられちゃったというか、ほんと人たらしなんですよ、竹田さんは。

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(こんな話したらまた竹田さんに突っ込まれるな……)

日々進化するプロダクトと組織。他チームの努力と期待を背負ってお客様との関係を築く

ー 皆さんの所属されてる「マネーフォワードビジネスカンパニー HRソリューション本部 Field Sales部 Mid-market Business Unit」のお仕事についても聞かせてください。

小林:マネーフォワードの営業は大まかに「インサイドセールス」「フィールドセールス」「カスタマーサクセス」に分かれているんですが、僕たち(Field Sales部)は、インサイドセールスがアポを取ってくれた新規のお客様に直接対峙して、受注までのご提案をさせていただくチームになります。

そこからさらに、お客様先の人数規模によってバックオフィスソフトに期待する機能が異なることもあり、チームを分けています。Mid-market Business Unitは、101名から1,000名規模のお客様に対して、ご提案するチームです。

― 101名から1,000名ってすごく幅広いですね。

小林:そうなんです。これからメンバーが増えていけば、もう少し細分化したいところです。

山川:例えば150名規模のお客様と、900名規模のお客様だと抱えていらっしゃる課題も全然違いますし。

染谷:私たちHRソリューション本部は『マネーフォワード クラウド』シリーズの中では、給与、勤怠、人事管理、年末調整、マイナンバー、社会保険などの人事労務関係のプロダクトや、グループ会社HiTTOのチャットボット、ERPパッケージでご提案する際は会計など沢山のプロダクトを担当しています。それらをお客様に合わせてどのようにご提案するのか、プロダクトをまたいで関わっているメンバーをどう巻き込んで調整するのかが、大変なところかなと思います。

小林:プロダクトが多い分、それぞれで戦略や意思決定のプロセスも異なりますし、自社だけでなく他社プロダクトも含めて連携をどう進めるのかという判断も無数にあります。それが難しいんですけど、やりがいがあって面白いところでもありますね。

山川:クラウドならどこもそうかもしれませんが、プロダクトはまだ発展途上なところが多々あります。それだけ将来性があるということでもあるんですが、お客様にご提案する際の期待値調整などはとても丁寧にお伝えするようにしています。ただ、今後プロダクトのこの部分が良くなってこういう世界になっていくというのがすごくイメージできるので、そこも個人的には面白いなって思いますね。

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― そういう意味では、お客様に「プロダクトの将来の可能性」も含めてお伝えして、ご提案する皆さんの皆さんの役割はすごく重要ですね。

山川:はい。責任重大です。

小林:チームに任せられている受注予算、そこには開発やマーケ、インサイドセールス、カスタマーサクセスみたいな、他のチームの頑張りや期待が込められているので、プレッシャーですけどそれがやりがいにもつながっていますね。

染谷:その中で、お客様との信頼関係がとても大切だと感じています。現状、機能が満たせていなかったり、スケジュール感などが厳しい場合も、まずはお客様のことを知って繋がり合おうとしています。その分、上手くできなかった時は落ち込んだりもするんですけど。

山川:染谷さんはあまり落ち込んでいるイメージがないというか、いつもすごく明るいんですけど、落ち込んでいる時は日報で文章化してくれる時が多いよね。それでこちらも気づいたり。

小林:うん。染谷さんは安定しているというか、あまり浮き沈みがないタイプですごいなと思います。

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「HRソリューション本部」という名のベンチャー組織

― 皆さんのチームは全社の中でも新しい部署で、染谷さんたちの代が新卒の受け入れも初めてとのことでしたが、何か準備はされていたんでしょうか。

小林:当時は…準備は無かったですね…。「よっしゃ新しいメンバー来た!いくぞー!」みたいな

染谷:「一緒に走るぞー!」って言われるんですけど「え?どこ走るんですか?」みたいな(笑)

山川:きっと見よう見まねみたいなところもあったよね。

染谷:はい。「わかんないけどやってみよう!」って感じでした。

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(当時を振り返って苦笑いする3人)

小林:でも、その2年前、山川君が来てくれた時はさらに大変だったよね。

山川:そうですね。デスクとパソコンを用意されて「カスタマーサポートしてたからわかるよね!」って感じで、みんなお客様訪問に飛び出して行って1人みたいな(笑)

染谷さんもそうですけど、直近の新卒メンバーはまずカスタマーサポートを経験してお客様やプロダクトへの理解を深めて異動してきます。僕もカスタマーサポートから来たので、初めて営業に来た時に何が大変だったのかとか、そういう経験と知見を伝えていくのは大事だなと思って、テキストなどにまとめて残すようにしています。僕よりも安心して、早くキャッチアップして一人前になって欲しいなと思って。

染谷:そんな山川さんがメンターについてくださった私は、そこまでの状況ではなかったです。なので、今から来る人は、心配し過ぎないでください(笑)

― 配属から1年の山川さんがメンターをされていることも含めて、すごくベンチャー感がありますね。マネーフォワードって社外の方からは「ある程度大きくなって落ち着いた組織」と見られることもあるんですが。

染谷:私は「HRソリューション本部」っていうドベンチャーに入社したんだと思ってます。

小林:スピード感しかないです。

山川:毎月違う組織に生まれ変わっている感じですね。ただ「やらされている仕事」というのはほぼなくて、自分で「ここをこうしたらもっと良くなる」と考えて動けるので、そういうのが好きな人は合うと思いますよ。

染谷:やれることが多いし、手を挙げれば「じゃあやってみよう」ってボールを渡してもらえますしね。だから、是非新卒で私たちの部署に興味を持ってくださっている人には、周囲へのリスペクトを持ちつつ先輩たちをなぎ倒していくくらいの勢いを期待してます!

小林:キーワードチョイスが激しい!

染谷:えー!これは小林さんから受け継いだ「小林イズム」ですよ。

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(僕かぁ……)

小林:まぁ、 環境の変化が激しい分、1ヶ月前にベストだった提案がすぐに古くなったりもするので「小林さんのやり方はもう古いですよ。もっとこうした方が良いですよ」とかはガンガン言って欲しいかな。

山川:そこまで激しくなくて良いんですけど、自分で組織を変えるくらいの気持ちの人に来て欲しいし、それができるチームですよということで(笑)

― そういう意味では、組織を今後どう変えていきたいという構想はありますか?

小林:プロダクトが発展途上という話も出ましたが、おそらく2〜3年後くらいには、とても良い形になってくると思うんです。そうなった時に、ビジネスサイドのメンバーがめちゃくちゃ強い状態を作っておきたいですね。マーケ、インサイド、サクセスのメンバーと連携を強固にしたい。

一方、メンバーが増えても今ある良いカルチャーが崩れないように、各チームごとに自分たちの目指すべきものやミッションをきちんと明確にして、1on1などで個別でもコミュニケーションを重ねいくことも必要だと考えています。

山川:僕は、メンバーが増えても、一人一人が自分の強みを発揮できて、それがチームに還元されるような組織を目指したいです。意見を言いにくいっていう人がいなくて、全員が意見をドンドン出し合えるような。

そのために、入社時からコミュニケーションを取りやすい受け入れを目指しています。それを今のメンバーはできていると思うので、引き続き大事にしていきたいですね。

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失敗を恐れていた自分が変わった。「成長」と「得意」に気づいた1年半

ー染谷さんは、自分で「入社から成長したな」と思うことはありますか?

染谷:成長したところ…うーん。私、成長してますか?(笑)

山川:すごく成長してるよ(笑)

染谷:スタンスの話で、さっきは「わかんないけどやってみよう!」とか言ってたんですけど、私もともとはめっちゃ考えて、準備して、絶対に失敗しないようにするタイプだったんです。

それが、変に臆することなく、まずはやってみて失敗したら色んな人の意見を聞いてということができるようになったと思います。自分一人じゃ何もできないってことを、ちゃんと認識できたのが大きいですね。まだ慎重な部分は残ってるんですけど、それこそ入社したばかりの時は、変なプライドというか、自分で全部やろうと思って抱えるようなところがあったんですけど、それがぶっ壊れたかなと思います。

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山川:ちょっとづつ自分の思っていることや、状況を周りに伝えられるようになったしね。

染谷:ちゃんと開示することで、周りも気づいてくれるし、自分からもちゃんと助けを求める。そしたら、周りからも助けてもらえるってわかって。

小林:染谷さんはすごく変わりましたよ。チームで何か決まった時にも「私はこうした方がいいと思います」みたいな、さっきの「先輩たちをなぎ倒す」みたいなことを体現してて、めちゃくちゃいいなと思いますね。

チームを横断した取り組みにも積極的に参加してて、そういうところもいいよね。

染谷:「すくすくカルチャー」とかですね。

HRソリューション本部全体でメンバーが増えている中、カルチャーをどう浸透させて心理的安全性を守っていくのかという課題があって、その解決に取り組むプロジェクトがあるんです。そういう、全体に関わる施策に参加するようになったのも、先ほどの変化のおかげです。そしてその中で、「あ。自分ってこういうのが好きなんだな」と気づけたり。

小林:染谷さんは、自分が興味を持ったところにすぐに飛び込んでいけるというか、その積極性は誰よりも高いと思うよ。

― 私は、営業成績とかだけでなく、染谷さんのそういう中身の部分を見てくれている小林さんや山川さんもすごく素敵だなと思いました。

染谷:そうなんです。そういう「自分自身を見てもらえてる」っていうのはすごく大きいです。それがHRソリューション本部全体から感じるので、色々カオスなところはあっても「この人たちと一緒ならきっと大丈夫!」と思ってやってこられました。

HRソリューション本部メンバーの画像

(HRソリューション本部のみんなと)

染谷:例えば、小林さんは、一見すごく不愛想に見えるって皆さん言うんですけど。

小林:自分でもそう思う。「何を考えているのかわからない」と言われ続けた30年間(笑)

染谷:でも実はめっちゃ人のこと見てらっしゃって「え?何で気づいてるんですか?言いましたか私?」みたいな、ちょっとした気持ちの変化にすごく敏感で、組織がどんどん大きくなっていく中でも、ちゃんと一人一人に目を向けてくださっているのが、すごいなって。日々のタスクや商談もある中でのことなので、本当に尊敬しています

小林:ありがとうございます……。あー、えーと。

山川:すごい照れてる(笑)

小林:いや、僕は元々真逆の人間というか、あまり人に興味が持てないタイプだったんです。僕も色んな人と会話する中で、気づいて自分の考え方を改めないとという変化がここ数年であって。そういう「相手を見る」ってことは意思的に頑張っている部分で、僕がマネーフォワードのみんなのおかげで成長できたところかもしれないですね。

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染谷:山川さんは、巻き込み力がすごいなと思っていまして。プロダクトも施策も、新しいことが色々出てくるんですけど、山川さんってそれに率先して取り組んで、みんなを巻き込んでいくんです。周りも「山川さんだったらついて行こう」みたいな感じで、そういうパワーや影響力がすごいなと思います。山川さんも、皆さんに気を配って、見て、気づいているからできるんだろうなと思って、すごいなと思ってます。

山川:ありがとう。……これすごく照れますね。

小林:でしょ(笑)

染谷:ふふふ。2人ともお礼はビール一杯づつでいいですよ(笑)

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「後輩」ではなく「チームを牽引する仲間」として

― では最後に、お2人から今後の染谷さんに期待していることを教えてください。

染谷:ドキドキする。何言われるんやろう。

山川:期待というか、遠慮は無用だというのを改めて伝えたいです。もう「新卒」でなく、今のチームだと、役職関係なく僕たちと同じ立場にいると思うんです。チーム全体を見て、数字も組織貢献も一緒に頑張っていきたい、むしろ先陣を切っていってほしいです。

小林:もともと染谷さんって、人と人の間をディレクションするような役割が得意だと思うんです。組織が成長してメンバーが増えていく中で、みんなが同じミッションやビジョンを持って進めるように、組織を一緒に作って欲しいなというのはありますね。実際に、すでにそういうことは1on1でも話したりしているので、是非強みを活かして引き続き頑張って欲しいです。

染谷:もう育てるフェーズは終わったよってことですね。

小林:だってもう次の人(新卒メンバー)来るもん(笑)

山川:今まで以上に一緒に頑張っていこう。

染谷:はい!頑張ります!

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取材・文/苞山美香(マネーフォワード採用広報)
写真/新田大航(マネーフォワード採用広報)

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