
マネーフォワードのメンバーが質問に答えて、バトンをつないでゆく「Relay Interview」。
vol.1の原田さんからバトンを手渡されたのは、マネーフォワードビジネスカンパニー 事業推進本部 副部長の伊堂寺 航さん。
【原田さんからの推薦コメント】
同年代とは思えない意識の高さと、圧倒的な存在感を放っている方なので、どんなふうに仕事と向き合っているのかを、伊堂寺さんから聞いてみたいな、と思いました。
もう2年ほど一緒に仕事をさせてもらっており、常にこの人には手が届かないと思わせてくれるような圧倒的な存在です。
視座を引き上げてくれたり、仕事への向き合い方を変えてくれるような僕の成長を後押ししてくれるような存在で、皆様にも是非そんな経験をしていただきたいと思い推薦しました!

事業推進本部 士業パートナーセールス1部 副部長 兼 営業戦略部
伊堂寺 航(いどうじ わたる)
2019年中途入社
パートナーセールス部の一員として「大規模事務所とともに 会計業界と日本をもっと前へ」というミッションのもと、士業の経営プラットフォームのスタンダートとなり、ロールモデルとなる事務所の創出をサポートすることで、業界全体にインパクトを与えていくのが仕事です。
マネーフォワードとパートナーになってくださっている公認メンバーの士業様とともに、中小企業をバックオフィス改善を推進したり、公認メンバーである士業様の経営支援も行っています。
営業戦略部としては、パートナーセールス部の売上の最大化のために、施策検討から実施、振り返りを行ったり、施策のオペレーション構築と周知などを担当しています。
大切にしていることが4つあります。
①当事者意識を高める
②キャパは超えてから考える
③やりきる
④凡事徹底
もともと実は、「誰かがやってくれるだろう」という受け身の姿勢だったんです。でも、そうやって待っていてもなにも変わらないんだな、と気がついてからは、自分で行動することを意識したことで、さまざまなことを自分ごと化し、業務の幅を広げることができるようになりました。
自分のキャパシティに関しては、まず、可能性を狭めないために、できることは基本的に請け負い、スキルが足りないと感じることに関しては、行動量を増やすことを心がけています。
大きなミッションを実現するために大事なことは、やり切る力です。これは、凡事徹底にもつながるんですが、自分を向上させるために大切なのは、いかに多くのチャレンジをして、失敗を繰り返しながら自分のものにしていくか、なので、些細なことであっても、本気で考え実行することは、日々心がけています。
この記事のバトンを渡してくれた原田くんが、半期MVPを受賞したことです。
2022年の上半期の全社総会で僕が司会を担当することが決まったときに、半期MVPを受賞して「半期MVPの受賞は私です!」と言うことを宣言し、それを叶えることができたんです。そして、下半期の総会では、原田くんが司会をつとめ、そして半期MVPを受賞する、というMVPのバトンをしっかりと受け取ってくれました。
原田くんの強みは「素直に言われたことを実行する」「愚直に最後までやりきる」「スキルやマンパワーの足りない部分は、周りを巻き込んで最大の成果を出す」というところだと思います。
言葉で書くのは簡単ですが、これをやりきるのは本当に大変だったと思うので、原田くんの半期MVP受賞は自分のことのように嬉しく思いました。
もうひとつ、嬉しかったのは、チーム全員がKPIを達成したことです。
組織が変わり、担当変更を実施するなどしたので、正直厳しい半期だったと思います。ですが、メンバー全員のやりきる力で、最後まで積み上げて、全員が目標を達成することができました!
▼好きな言葉
凡事徹底
▼好きな芸能人/アーティスト
King Gnu
▼実はこれが苦手
カラオケ
▼家族や友人から言われる性格
完璧(※全然そんなことないのですが……)
▼自分で思う性格
真面目
▼プライベートでハマっていること
ゴルフ
▼生きるうえで大切にしていること
どうせやるなら楽しく
▼クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)」のTOP5
達成欲・調和性・慎重さ・共感性・個別化
SMB本部 マーケティング部 足立耕平さん
一緒にお仕事させていただいた時の身なりから立ち振舞、思考等スマートで仕事ができる方なので、ぜひインタビュー頂きたいと思いました。
取材・文・写真/新田大航(マネーフォワード採用広報)