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マネーフォワードの
Cultureは進化し続ける

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私たちマネーフォワードは、2016年に最初のMVVC(Mission、Vision、Values、Culture )をつくりました。なかでも、ValuesとCultureは、私たちが大切にし続けたい価値観を言葉にしたものです。

会社からの「こうあるべき」という、自分たちとまったくかけ離れた理想像を描くのではなく、私たち自身が「どうあり続けたいか」を、メンバーひとり一人が自分の言葉で解釈し、体現すること。それが一番大切です。

みんなの「こうありたい」と思う姿が集まって、会社のカルチャーが形になります。

誰もが、自分もカルチャーをつくる当事者のひとりである、と感じられるからこそ、この7年でマネーフォワードのMVVCはみんなに愛されるものになりました。
カルチャーをアップデートしても、根底にあるこの「みんなでつくっていく」という共創の想いは変わりません。

社員が談笑している画像

今、世の中は私たちの想像を超えるスピードで変化し、不確実性が高く簡単に答えが出せないことがたくさんあります。そのなかで私たちマネーフォワードは、新しい価値を生み出すために、これまでよりもっと複雑なことにチャレンジしようとしています。

だからこそ、私たちも変化し続けます。

この時代を生き抜くために、ひとり一人が自律的に考え、意思決定をし、行動する。それには、ルールで縛るのではなく、みんなの価値観がconnectしていることが大切です。

時を経て、最初にMVVCをつくったときから、会社のフェーズも大きく変わりつつあります。メンバーが増え、多様性が広がることで、私たちが大切にすることも変わってきました。でも、その変化を恐れず、いまなにが重要なのかを常に意識しながら、進化し続けられる会社でありたい。

その土台となるのが、私たちがみんなでつくりあげてきたカルチャーなのです。
これからも私たちは、全員で会社のカルチャーを考え、つくり続けていきます。

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