機会を自分でつかみ、限界は超えてから考える

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20新卒

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セールス

原田 勇樹

さん

入社3年目の大抜擢

士業パートナーセールスとは、士業事務所と協力して、その事務所の顧客企業に『マネーフォワード クラウド』をご提案する仕事です。

入社3年目の春、パートナー事務所の中でも、数千人規模の大手事業所の担当を、任されることになりました。最初は、自分にはとても務まらない役割だと思いました。全社的にも大きな売上を担うことになるし、他に経験豊富なメンバーがいる中で、なぜ僕なんだろう、と。

でも、経営陣や上長の皆さんが、僕のポテンシャルを信じて抜擢してくださったので、その期待に応えたいと思いました。そして、多方面に活躍しながら成果を出し続けている先輩から「限界は超えてから考えろ」「とりあえず何でも経験してみて、できなければ他の人に頼ったらいい」と言われ続けていて、その言葉も僕の背中を押してくれました。

何より、ここでしっかり成果を出せれば、 マネーフォワードだけではなく、日本の士業事務所業界の発展にも大きく貢献できるはずだと考え、それが大きな原動力になったんです。

やれること・やりたいことに全力を尽くした先に見えたもの

担当になってからは、とにかく自分がやれること・やりたいことを全部やりました。上長や先輩方に助けてもらいながら、まずは、数ヶ月かけて、担当事務所の全国の拠点を行脚し、提案を進めました。同時に、業界全体の成長のために事業所同士をお繋ぎするプロジェクトの立ち上げや、全社の半期総会(Soukai-All-Hands)の運営に関わりながら、新卒採用のサマーインターンにも協力しました。

風呂敷を広げすぎてタスクが回らない状況も経験しましたが、そこから、自分の考えに共感してくれる周りの人を巻き込むこと、その方が結果的にお客様により価値を届けられることも学びました。そして、一見バラバラで繋がりがなさそうに見える仕事も、やってみると、全てが経験として繋がり、日々の営業業務にも活きるというのも、やってみたからこそ知ることができたんです。

結果的に、2022年下半期に全社MVPを受賞するなど、大きな成果と喜びを得ることができました。現在は、一部署の副部長を任されチームマネジメントにも取り組んでいます。

成長を続け、士業の皆さんと向き合い続ける

基本的に、マネーフォワードでは「これをやれ」と言われることはありません。 もちろん、セールスとして会社から課される目標数字はありますが、それ以外については、スキルアップに繋がる提案をされることはあれど、あくまで自分のやりたいことを支援してもらってるような感じ。逆に言うと、黙って普通に働いていても面白い仕事は回ってこない。目の前の仕事に全力で打ち込みながらも、自ら色んなことに手を挙げられる人でないと、成長の機会も限られてくるので、そこは厳しい面でもあると思います。

だから、僕はこれからも、自分から声を上げてどんどん新しいことに挑戦する。そこで、実力をつけて、自分の叶えたいことを実現していきます。

僕は、お客様である士業の皆さんにすごくお世話になってここまでやって来れました。マネーフォワード社内の人と同じくらい、お客様に育てられて色んな経験ができましたし、自分の能力以上の成果が出せていると思います。これからもっと成長することで、その恩返しをしていきたいし、士業の皆さんに向き合い続け、一緒に業界を盛り上げていきたいです。

取材・文/苞山美香(マネーフォワード採用広報)
写真/藤原慶

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